皆様、御無沙汰を致しております。
カマーナです。
先日、私のアフリカの兄、ハセガワ-ナさん(生粋の日本人)が照沼勝一商店に、加工場の研修生として見えました。ハセガワーナさんはタンザニアで八年間、協力隊と農業の勉強、実地調査で活躍をしてきた経験をお持ちの大先輩で、今回のアフリカでのほしいも事業を最初に考えつき、核となって動いて下さっている方です。
現在はケニアナッツで有名な佐藤芳之氏が陣頭指揮をとる、オーガニックソリューションズジャパンの営業部長をされています。
ご活躍の様子はこちらから→http://eijipress.co.jp/hasegawablog/?author=2
今回の研修はご本人がルワンダでほしいもの試作を行うに際しての工程の確認と、現地法人が立ち上がった際の作業を組み立てるためもので、三日間の短い期間ではありましたが、多くのことを自分のものとしてお帰りになられた様です。
ルワンダでは電気の供給も未だ不安定なこともあり、弊社のような大規模な施設を構えることには慎重にならざるを得ませんが、基本的な「蒸す」「剥く」「干す」という作業から、アフリカの輝く太陽を力に加工をスタートさせることは大いに可能です。
後は完成度合いや、現地のルワンダ人に受け入れられるか?といったところの調査が必要となってきます。
私はてるぬまかついち商店で経営と加工のお勉強を積み重ね、兄、ハセガワーナさんには実地調査等を進めて頂きます。
前途多難ではありますが、2人の情熱を燃え上がらせ、必ず、てるぬまかついち商店をアフリカに導いて見せます!




































